印刷ツールのご紹介 <企画・デザイン・制作・印刷>

会社案内 BROCHURE
第一印象の要。

会社案内は『パンフレット』とも呼ばれています。
主に企業間取引やリクルートなど新規コミュニケーション目的で利用され、会社の全体像がこの1冊で分かるよう集約したものです。
形態は、企業概要のみ記載した簡易的なもの(A4・4ページ)から、商品カタログ機能まで兼ね添えた多ページに及ぶものまであります。

新規取引先にとって会社案内から得たイメージや情報は、『会社の姿』として強く印象に残ります。この第一印象は交渉の糸口を開く鍵にもなる重要なポイントで成否の要となります。
しかし、内容を詰め込んで体裁を整えただだけの会社案内では、平々凡々となりここでつまずいてしまいます。

会社案内の訴求力を高めるには
『分かりやすい構成』『充実した内容』そして『デザイン力(表現力)』の3要素が必須です。取引先にどのようなイメージを伝えたいのかによって3要素の組み立て方は変わります。

会社案内のリメイクは、必ずしも毎年行う必要はありません。予算的に厳しければ、2〜3年使用することを前提に、構成・内容・デザインを組み立てればいいのです。
しかし、「なんだか古くさい・・・」「使いにくい・・・」と感じた時はもうリメイク時です。


カタログ CATALOG
商品をアピールし、購入に結びつける。

カタログは『パンフレット』とも呼ばれています。
通販カタログに見られる『多品種混合カタログ』やブランドイメージ(デザイン)を統一した『ブランディング カタログ』、会社案内のように1商品について事細かく解説した『商品カタログ』などが代表的なところです。

カタログは情報量が多いため、商品を探しにくかったり、比較しにくくならないよう、
機能面に配慮しなければなりません。また、消費者のライフスタイルに商品を取り込んだイメージを連想させることで購買意欲を掻き立てるのも有効です。
カタログは、快く楽しみながら見ていただけるよう
見やすく創ることで、商品に対しての好感度も上がります。

消費者の動向は、情報収集 → 他社との比較検討 → 取捨選択 → 二者択一 → 購入。
コムズは商品をアピールするだけでなく、購入に結びつける仕掛けを提案します。

リーフレット LEAFLET
何役もこなす、使用頻度の高いリーフレット。

リーフレットには、A4サイズ1枚モノの『ペラ』と呼ばれるものや、厚手用紙を三つ折りにして重厚感をもたせた『三つ折りリーフレット』があります。

リーフレットは、
配布用・DM用・平置き用・ミニポスター用・折込み用にと何役もこなす、とても使い勝手の良いツールです。
また手軽に制作でき、部数が増えるほどに
驚きのコストパフォーマンスを発揮します。

DM
顧客との絆を強くするDM。

DM(ダイレクトメール)のメリットは、対象が顧客または見込み客に限定されているため、比較的
効率の良いレスポンスが期待できることです。
また、お客様に足を運んで頂くため、催し等の魅力を前面に引き出した表現をする必要があります。

DMには、顧客との絆を強める効果もあります。『自分は、あの会社(店)にとって大切な顧客なんだ』と自覚させることでちょっとした優越感を与え、遠のいている足を引き留め、リピートに繋げるキッカケづくりになります。

新聞折込チラシ FRYER
折り込み直後は、爆発的な反応が期待できます。

新聞折り込みチラシは、短期間で抜群の瞬発力を発揮するツールです。集客・販売促進を目的とし、オープン/住宅販売/業務紹介/イベント/セール時などに使われます。しかし新聞折り込み直後をピークに効果は薄れていきます。

「あす10時に○○○!」「毎週の土曜日は○○○!」のように、限定感、イベント感、お得感を打ち出すことで消費者の好奇心・購買意欲を刺激します。

雑誌広告 MAGAZINE
専門誌では、インパクトで勝負。

雑誌広告は、インタビューや特集のようにフォーマットを用いた
エディトリアルデザインと、自由に表現するグラフィックデザインがあります。

専門誌は情報を得るために購入されます。購買者層は同じ趣味趣向を持つ傾向が予測されるため、ある程度の
絞り込んだ表現が可能になります。

雑誌の広告掲載費は、配布エリアが広い、発刊部数が多い、知名度が高いほど高額になります。

各誌のターゲットに合わせて「ん?なんだろう・・・」「面白そう・・・」と雑誌をめくる手を止めさせる提案を致します。
POP
人々の無意識に語りかけるPOP。

POP(ピーオーピーまたはポップ)とは、店舗やイベントなどで使う販売促進ツールのことで、足を止めたり、人を誘導する働きをします。

代表的なところで、家電売場にいくと天井・床・壁・棚とどこもかしこもPOPだらけです。無造作に見えますが、実は人の動向に合わせて一つひとつ計算されています。それぞれに誘導・演出・解説・価格など役割分担があり、商品に興味を持って頂けるよう様々な工夫を凝らしています。
恐らくほとんどのPOPは人々を無意識のうちに誘導していることでしょう。
  • 屋外用POP:のぼり、タペストリー、看板、ポスター、フラッグ、ステッカーなど
  • 屋内用POP:卓上用、パネル、スイング、のれん、ステッカー、メニューなど

ショップカード CARD
気に入った証。

ショップカードやポイントカードは、使い勝手の良い名刺サイズ、もしくはそれよりやや小さめのサイズが好まれます。

印刷だけでなく、『型抜き』『箔押し』『エンボス加工』『コーティング加工』『特殊用紙』などを用いた
『こだわりのカード』は、レジ周りで一層の存在感をかもし出すことでしょう。

来店し、お店を気に入ってくださったお客様が持ち帰ってくれれば、リピートや第三者への宣伝効果も期待できます。

名刺 CARD
個性的な名刺は、こだわりの証。

普通の名刺で物足りない方には、企業系・飲食系・ショップ系・クリエイティブ系など、業種によって
個性のあるデザインを施すことができます。

印刷だけでなく、『型抜き』『箔押し』『エンボス加工』『コーティング加工』『特殊用紙』などを用いた『こだわりの名刺』も可能です。これらは標準のものに比べ、遊び心があり注意を引くことでしょう。

パッケージ PACKAGE
中身で迷ったときは、デザインが決め手になる。

パッケージは、ビジュアルがとても重要です。商品の陳列棚には、他社の類似製品がずらり勢揃いし、その中でいかに『便利そう』『美味しそう』『かっこいい』と感じさせれるかがポイントになります。最終的にビジュアルで決定を下す消費者も少なくありません。

・食品や製品の箱・ガゼット・シール・包装紙ほか
ロゴ LOGO

印象に残るロゴ。

ロゴには『シンボルマーク』と『ロゴタイプ』の2種類があり、企業名、店舗名、商品名、サービス名、イベント名などに使われます。

【 シンボルマーク 】・・・見て認識(例:郵便局マーク、NTTマークなど)
【 ロゴタイプ 】・・・読んで認識(○○○株式会社、○○○キャンペーンなど)

簡略化またはグラフィック化されたロゴは通常の書体(既存フォント)に比べ、『印象に残りやすい』『覚えやすい』という販促効果には欠かせない効果があります。

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