はじめに

この度は数あるサイトの中、お越し頂き誠にありがとうございます。
当サイトでは業務内容のほかにも、お客様が広告を依頼されるとき知っておくとトクする知識、良い広告を創るコツなどを紹介していく予定です。どうぞ参考までにご覧下さい。


ところで皆様は、広告における『デザイン クオリティ』をどのくらい求めていますか


「必要な要素が配置され、見栄えが良ければいいのでは?」と仰る方が多いかもしれません。もちろん第一印象となる視覚効果(デザイン)は重要です。実際、用途次第ではそれで充分なケースもあります。ですが残念なことに、それでは広告を生かしきれておりません。もっと効果的な見せ方ができるのです。


『デザイン』という言葉は、業界では制作過程の違いで『レイアウト』と『デザイン』の2つの呼び名で使い分けをしています。
これらの違いは『作る』と『創る』にあります。


レイアウト :要素を適所に配置・配色して作ったもの。 制作ソフトに頼った制作

デザイン :TPOシーンを意識し企画・デザインして創ったもの。
アイディアに基づいた制作

※弊社は仕事の大小 に関わらず 、すべて② スタイルです。

私の経験上、②のようなデザイン深度(企画・分析)のある広告は、ターゲットへの訴求力が明らかに違います。広告が氾濫する日常の中で、人々の目に留まる広告を創るには、消費者の視点に立ち、消費者の意識レベルで語ることが必要です。デザインは、消費者に伝える『お客様の言葉』です。
人々に語りかける話術のように、私たちはデザイン術を用いて消費者の心に語りかけます。

広告は無機質なものではなく、『誰から誰へ』のメッセージを備えた人間味あるものです。
当サイトを通し、コムズのデザイン基盤である『人to人』の真意を感じて頂ければ幸いです。


株式会社コムズ
代表取締役  佐藤 吉幸