コムズについて


中間手数超カットの徹底。

最初にことわっておきますが、弊社は決して『安かろう悪かろう 』ではありません。広告屋である以上、デザイン品質とサービスにおいて確たる自信とこだわりを持っています。

私どもはお客様の生の声を肌で感じるため、年に一度飛び込み営業をしているのですが、そこで一番多く耳にするのが「広告は高くて頼めない。だから自作している。」というお声。このご時世です。『経費の使い方』がシビアなって当然でしょう。逆の立場であれば、私も同じ事をしているに違いありません。

しかし、完成度の高い広告を必要としているお客様がいるのは事実。何とかお互いが納得できる価格を見出せないものか・・・。

プロが創った広告には、販促効果を向上し、顧客利益をもたらすための様々なノウハウとテクニックが詰め込まれています。しっかりとターゲットを見据え、線1本、配色1%、レイアウト1ミクロ単位にこだわり、デザインを創りあげているのです。

まずは、弊社に出来ることを全部やってみよう!!話はそれからだ!と言う事で、制作過程の細部に至るまでコスト見直しを試みました。


<徹底した低コスト対策>
  • 中間手数料の大幅カット
  • 経費削減
  • 人件費削減
  • 弊社利益率見直し

  • 企画・デザイン価格の見直し
  • 印刷価格の見直し
  • 支払い方法の見直し
  • 協力会社のご協力

このように中間手数料や経費、人件費などを極力削減し、提示価格の大幅な引き下げが可能となりました。


制作費は『制作費の目安』ページに掲載してますが、紙質や部数、制作行程、お客様のニーズによって価格は変動しますので、表示価格に捕らわれず、まずはお気軽にご相談ください。決まったご予算があるようでしたら弊社なりに最大限の対応でご提案させて頂きます。
弊社のお見積もりは、『お客様』『関連会社』『弊社』の皆が笑顔になれるであろうラインを想定しています。


他にも広告業界同士だからこそ融通が利くことも多々あり、そこにコスト削減が生まれます。お客様がコスト削減のため自作してみたが結局、専門業者に依頼するのと変わらない費用がかかってしまった(もしくは高くついた)というケースも珍しくありません。

アフターケア(アドバイス・サポート・管理など)のことも考えると、やはり信頼できる広告屋さんに一任するのが得策ではあります。


<コムズの心意気>
  • 高品質なデザインの必要性や効果をもっと社会に浸透させたい
  • 信頼し合えるお客様とだけお取引するからには、惜しみなく常に全力サポート
  • 昔あった近所の電気屋さんのように、いつでも迅速に手助けできる会社でありたい
  • お客様に還元する心を忘れない
  • プロである以上、お客様の期待以上を提供する
  • 案件に関わる全ての人の幸せを考える


5つの特徴

▲このページのTOPへ



デザイン力強化で、競合他社の一歩前へ。

広告はデザインが全てとは言いませんが、最重要ポイントの1つであることは確かです。世の中は多種多様なデザインであふれており、至る所で競合同士の激戦が繰り広げられています。このような中で消費者の心を掴むには『とりあえずカタチにしたデザイン』では歯が立ちません。企画・コンセプトをしっかり据えたメッセージ力のあるデザインを施してこそ、ようやく消費者の選択肢に入ることができるのです。

デザインには多数の基礎技術があり、この修得は重要なポイントです。デザイナーの年齢や経験はここでは関係ありません。基礎あっての応用、基礎技術がなければ常に安定感のあるデザインを創り出すことができず、お客様のご要望を満足のいくカタチにすることができません。デザインパターンも手探りで作った1・2案がやっとのことでしょう。修得者であれば複数パターンの見せ方が可能になり、その中から最良と思われる案を厳選し、お客様に選んで頂くことができます。ベテランになると切り口(キーワード又はコンセプト)の数に比例して発想も広がるため、デザインパターンは無制限の域になります。

弊社では、『デザインの基礎知識』を身につけた者を『デザイナー』、そうでない者を『オペレーター』と使い分けています。


<デザインの基礎技術一例>

 ・キーワードの摘出
 ・コンセプトの決定
 ・アイディア出し
 ・サムネール
 ・ラフデザイン

・フォントの特徴
・色彩の特徴
・Macの使い方
・専門用語
・レイアウト技法

・デザイン技法
・制作ソフトの操作
・校正の仕方
・写真の選び方
・外部発注の仕方

・入稿の仕方
・色校正の仕方
・データ管理の仕方
・専門道具の使い方
・所用時間の予測 ほか



現在、デザイナーは制作の全行程をMacで行い、モニタ上で瞬時に色形の確認・変更ができるようになりました。しかし、その便利さ故に頭で創造(イメージ)する努力を怠り、デザインも機械任せにしてしまう傾向があります。これではデザインは無機質なものになり、メッセージ力は薄れてしまいます。このような必要以上にMac機能に依存してしまった人を皮肉を込めて『Macに使われている』と言ったものです。

デザインは視覚効果だけでなく、使いやすさへの配慮が必要です。営業マンが使う、消費者が使う、設置して使う、など用途によってデザインは変わります。広告創りの基本は、使う人に寄り添いその人の気持ちを考慮しながら創ることです。弊社では、すべての仕事においてターゲットを明確にし、5W1H(※1)を意識したデザインを施します。

ご依頼は、企業、個人事業、広告代理店、制作会社のお客様と、全国を対象に幅広く対応させて頂いています。近年では充実したインターネット環境のおかげで、東京のお取引先であっても全く距離感を感じることなく対応できるようになりました。
数年前まで東京に拠点を構え活動していましたが、そのころと比較しても、お取引先を訪問しての打合せが減ったこと以外は何も変わっていない気がします(現在も必要なときは訪問します)。もちろん特急仕事や校正などの即対応可能です。

私たちは無意識のうちに、判断と選択を繰り返しています。『見る』『聞く』『触れる』『選ぶ』『動く』『覚える』。例えば…


<無意識の選択一例>


普通のフルーツ
 より 
きれいなフルーツ
普通のパッケージ
 より 
お洒落なパッケージ
普通の人
 より 
イケメン(美人)
普通の営業マン  より  元気な営業マン
ガソリン120円
 より  ガソリン119円


どうでしょう。人はちょっとでも見栄えの良い方、得な方についつい目がいってしまうものです。消費者に普通と判断されたモノはその時点で興味を抱かれることはなくなり、たとえ目の前に存在していたとしても素通りされてしまいます。
広告も例外ではありません。普通の広告、もしくは他社の広告の方が良いと判断された時点でお終いです。


  • こっちの店の方が美味しそうに見える。(店頭・POP・メニュー より)
  • こっちの会社の方が信用できそうに見える。(会社案内・ホームページ・DM より)
  • こっちのイベントに行くと得しそうに見える。(リーフレット・折り込みチラシ より)


デザイン力の強化は、競合他社の一歩前に出るための手段でもあり、顧客利益にも繋がる可能性を秘めています。

※1 5W1H:いつ・どこで・誰が・どうして・何を・どのように



デザイナーとは

少し、グラフィック・デザイナー(以下デザイナー)とはどういう職業なのか触れてみたいと思います。デザイナー志望の方や興味のある方は、こちらもお読み下さい。

デザイナーは、『アシスタントデザイナー』からスタートし、『デザイナー』『チーフデザイナー』『アートディレクター』『クリエイティブディレクター』と役職を変えていきます。それぞれに要する期間は、個人差や取り巻く環境による影響が大きく一概には言えません。

この業界に入りますと、『アシスタントデザイナー』や『デザイナー』の修行は、技術面・精神面共に想像以上に厳しいものが待ち構えています。まずは今まで培ったプライドはことごとく砕かれ、デザイナーとしての自分の無力さを思い知らされます。多忙な時期は徹夜も珍しくなく、雑用もこなしながら実践と緊張感の中で基礎技術を学びます。実はこの『雑用』で身につけた術が将来様々なところで役立つことになります。

ようやく仕事を任せられても、頭の中にある『創りたいモノ』がおぼろげすぎて、それを具体化できない。もしくは技術が伴わず創れない。というジレンマ期間が何年と続きます。これを乗り越えた者がプロのデザイナーとして花開くのですが、途中で断念し転職する者も少なくありません。

基礎技術を修得したデザイナーは応用が利くようにり、チーフデザイナーやディレクターにアドバイスを受けながらお客様のご意向をカタチにします。ここからはベテランの域を目指し腕を磨いていきます。デザイナーは経験するほどに技の引出しを多く持ち、創りたいカタチを頭の中で創造できるようになるため、段取りよく短時間で仕事をこなせるようになります。脂が乗っているデザイナーのキーボード操作を見ると、ショートカットキーを多用し、あまりの速さに指の動きを追うことができないほどです。

『デザイナー』は、会社では先輩から技を盗み、街に出てはいろんなジャンルの雑誌を読みあさり、流行や文化に触れ、人を観察したりと日夜世の中にアンテナを張り巡らせ、時代の変化を肌で敏感に感じ取っています。そうやって感性を養いデザインに反映するのです。仕事嫌いなデザイナーはここまでやりませんが…

『チーフデザイナー』からはデザイナー兼管理職となり芯が一本通ってきます。縦社会の社内ではデザイナーに容赦なく檄(げき)を飛ばす怖い存在でもあります。

『ディレクター』は顧客利益を考慮し企画・制作などのディレクションを行います。
一般的に『アートディレクター』はビジュアル表現に関する分野での責任者、『クリエイティブディレクター』は全ての分野を総括した責任者です。

さっくりではありますが、デザイナーのことをなんとなくご理解頂けましたでしょうか。
最近では制作ソフトの発達で、一般の方でも操作方法さえ覚えればある程度見た目良く作れるようになりましたが、日々訓練し続けているデザイナーの仕上げたものとは、デザイン、効果共に歴然の差があります。

以前、広告を自作されていたお客様に「デザイナーは資格もないし、だれでもなれる!」と罵倒されたことがあります。たしかにその通りでしょう。言った者勝ちです。
しかしデザイナーは必須資格こそありませんが、先に申しましたように鍛錬を乗り越え、専門知識や技術を修得した職人です。そして広告には職人(業界人)にしか見えない空間があります。これは広告に限らず、どの職種でも同じではないでしょうか。

デザイナー、お客様共に、モチベーションを高めあえる存在になり、ひとつの広告の深度を深めあえる存在であって欲しいと心より願います。それでこそ素晴らしい広告効果が生まれてくるのですから。

 代表取締役 佐藤 吉幸



5つの特徴


▲このページのTOPへ



即対応に求められる『3要素』。

ビジネスに於いて、転機やトラブルは突然やってきます。時には緊急の対応を要することもあるでしょう。このようなとき臨機応変な即対応でサポートする外注ブレーンがいると、心身共に心強いものです。

「何かと言えば、できない… 間に合わないって… もっとこっちの身になって動いてよ…」

そんなふうに思ったことはありませんか?
広告の制作行程は、打合せに始まり、お見積もり、企画、デザイン、コピー、撮影、制作(コーディング)、校正、印刷(アップロード)と数々の専門的な行程があります。予期せぬ急な変更や案件が生じた場合、制作会社は他社の案件も同時に抱えていることもあり、期待するほどの対応をしてくれないかもしれません。また、急いでやったにしても品質が落ちてしまっては本末転倒です。

しかし、ここがベテランの腕の見せ所。
限られた時間内で遂行するには、3つの要素が必要になります。

『段取り能力(経験値)』
『予測能力(先見性)』
『デザイン能力(技術力)』


どのような状況下であれ高品質を保ち遂行する。この責任感と実行力を備えてこそ『真のプロ』と言えるでしょう。弊社は可能性がある限り最良の対策を講じ、全力でお客様のご要望に即対応で応えます。

● 3要素の必要性


段取り能力

(経験値)

これが不足すると



予測能力

(先見性)

これが不足すると



デザイン能力

(技術力)

これが不足すると


  • スケジュール表を作れない

  • スケジュールをコントロールできない

  • お客様の動向を把握していない

  • 納品日に間に合わない

  • フットワークや対応が悪い

  • お客様の仕事に支障をきたす

  • 言い訳が多く約束を守らない

  • 優先順位が分からない

  • 成り行き任せで責任感がない

  • 相談もなく見積よりも請求額が高くなる

  • 一緒にやっててイライラする

  • 消費者にとっての価値が見えない

  • 時代を見抜く力がない

  • スケジュール通りに進まない

  • 広告を出すタイミングを誤る

  • コンセプトが見いだせない

  • 競合他社の動向を調べない

  • お客様と意識レベルの共有ができない

  • 効果的なデザインの方向性が見いだせない

  • 制作ツールの選択を誤る

  • 予測していない事態に対処できない

  • 顧客利益を考えていない

  • 制作作業に時間が掛かり過ぎる

  • お客様のご要望を上手くカタチにできない

  • 「できません」ですぐ片づける

  • デザイナーの自己満足の世界をごり押しする

  • お客様のご意見を聞こうとしない

  • デザイン効果が低く消費者へのアピール力がない

  • 修正を入れるたびにデザインの品質が落ちる

  • 設置場所のことを考えず机上のデザインになる

  • 画像加工が不自然に仕上がる

  • デザインの引出が少なく応用が利かない



余談ですが、ひと昔前の広告業界は急ぎの仕事は『特急料金』として扱われ、通常の2割増程の価格になっていました。急ぎで徹夜などして頑張った分は、報酬として返ってくる仕組みです。ですが最近ではその風習もなくなり『通常料金』の範疇
で行うようになりました。そうなると中には「無理してまでやらなくても…」という業者もでてくるわけです。


5つの特徴


▲このページのTOPへ


会社概要

社名 株式会社 コムズ
所在地 〒810-0005 福岡市中央区清川3-12-1 福岡リバーキャッスル(1005)
TEL.092-791-2508 FAX:092-791-2520
設立 2006年10月
代表取締役 佐藤 吉幸
資本金 600万円
営業時間 10:00〜18:00
URL http://coms-ad.co.jp
e-MAIL coms01@coms-ad.co.jp

事業内容

◎印刷ツール関連
広告全般の企画・制作 (会社案内/学校案内/カタログ/雑誌広告/折り込みチラシ/ポスター/DM/冊子/POP/社内報/パッケージ/ロゴマーク/ショップカード/ 名刺/封筒/懸垂幕/のぼり/メニュー/タペストリー/イベントグッズ ※この他にも様々なデザインに対応しております。詳しくはお問い合わせください。)

◎Webツール関連
ホームページの企画・制作 (ホームページ制作・管理・更新



<業種例>
企業、メーカー、流通、サービス、学校、医療、福祉、通販、不動産、建築、店舗、飲食店、学校、学習塾ほか


アクセス

〒810-0005 福岡市中央区清川3-12-1 福岡リバーキャッスル(1005)
TEL.092-791-2508 FAX:092-791-2520



大きな地図で見る

仕事の流れ

◎ 印刷ツールの場合
広告全般の企画・制作 (会社案内、カタログ、リーフレット、DM、チラシ、POP、ロゴ 他)

印刷ツール スケジュール

◎ Webツールの場合
ホームページの企画・制作 (ホームページ制作・管理・更新


Webツール スケジュール



お問合せ・ご依頼


  お問合せ・ご依頼
『お問い合せ』『ご相談』『ご依頼』は、ご相談窓口フォームまたはお電話をご利用下さい。ご相談窓口フォームの場合は、記入内容を確認したのち弊社からご連絡させていただきます。
※全国からのご依頼が可能です。
ご相談・ヒアリング


ご相談・ヒアリング
お客様の制作意図や使用環境、ご希望、気になっていることなどをお聞かせください。ここで見えてくる問題点や改善策から構想の基盤が生まれます。また、決まったご予算がある場合、先にお知らせいただくことによって、より正確な形態とお見積もりをご提示できます。
※福岡県外であっても可能な限りお伺いいたします。
お見積もり


お見積もり
お伺いし、お見積もり内容を分かりやすくご説明します。(遠方のお客様の場合、メールまたは電話、FAXで対応させていただくことがございます。)
お見積り内容をご検討の上、よろしければ正式にご依頼いただきます。

企画・構成提案

企画・構成提案
ヒアリングをもとにコンセプトを設定し、全体の構成、方向性、スケジュールをご提案します。

●印刷ツールの場合
会社案内やカタログなど多ページものは、全ページの流れ(カテゴリ)がわかる台割を作成します。その他のツールは、サムネール(ラフスケッチ)またはカラーカンプを作成し、これをたたき台に調整していきます。

●Webツールの場合
ベースとなるトップページの構成、サイト全体の構成(サイトマップ)、スケジュールを提案します。


デザイン提案(印刷ツール:制作)


デザイン提案(印刷ツール:制作)
企画・構成案に基づいて制作したデザインをご提案し、方向性や内容をご確認していただきます。企画意図を練り込んだデザインは弊社の得意とする分野です。
デザイン提案(Webツール:コーディング)


デザイン提案(Webツール:コーディング)
企画・構成案に基づいて制作したデザインをご提案します。ベースとなるトップページのデザインを先行して検討し固まったところで他のコンテンツ制作にかかります。弊社では、(X)HTML+CSS方式でコーディングしてます。
(X)HTML+CSSは、いまやウェブスタンダードとして主流となり、拡張性や互換性、SEO対策に優れています。ブラウザやSEO基準は日々進化し、以前のテーブルレイアウト方式では対応しきれなくなっています。



校正


校正
ご提案したデザインに対し、確認・修正・変更を行うことを『校正』と言います。テキストの誤字や写真の配置など一字一句丁寧にご確認いただきます。ご提案→校正→修正 の行程を繰り返し(通常2-3回)、デザインの完成です。
印刷


印刷
紙質、印刷部数、色数、予算を考慮し、印刷会社に発注します。その後、色校正(または簡易色校正)で内容の最終確認をし、指定先への納品します。
仮アップロード/アップロード


仮アップロード/アップロード
インターネット上で確認できるように仮アップロードします。ここでは、動作と内容の確認をしていただきます。微調整を終えましたら本アップロードして完了です。
納品 納品
指定先への納品後、内容をご確認いただきましたら、請求書を送付させていただきます。